書籍紹介

鳥取県における農作物の沿革史や、果樹栽培についてなど、詳しい文献がほしいという方はぜひ参考にしてみてください。

月刊 因伯之果樹

月刊 因伯之果樹

梨・柿・ぶどうを中心とした果樹の栽培技術、市場情報などをわかりやすく解説した果樹機関紙。

■編集 全国農業協同組合連合会鳥取県本部

■A4版平均60頁

■年間購読 6,000円(送料・税込み)

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専門書籍

鳥取県の柿沿革史

鳥取県の柿沿革史

■編集者 米山 寛一(農学博士)

■B5版全280頁

■平成5年3月25日発行

■発行所
 鳥取県農業協同組合連合会

内容

  • 序章 柿の歴史をさかのぼる
  • 前編 鳥取県の柿の歴史
  • 1.西条柿の歴史
  • 2.新平柿の歴史
  • 3.花御所柿の歴史
  • 4.富有柿の歴史
  • 5.在来柿の歴史
  • 6.柿販売の歴史
  • 後編 昭和後期の柿栽培の変遷
  • 1.試験地と産地の幕開き
  • 2.栽培指導の組織化
  • 3.選果・荷造りの変革
  • 4.富有柿時代の到来
  • 5.高度経済成長のしわ寄せ
  • 6.水田作物と西条柿の台頭
  • 7.地柿は強し
  • 8.県経済連から県果実連へ
  • 9.昭和後期の柿栽培の変遷年表

鳥取県ぶどう沿革史

鳥取県ぶどう沿革史

■編著 米山寛一(農学博士)

■B5版全302頁

■平成8年3月31日発行

■発行所
 鳥取県農業協同組合連合会

※現在、取扱いはございません

内容

  • 序章 甲州ぶどうの由来
  • 1.果樹栽培草分け期のぶどう
  • 2.大正時代のぶどう
  • 3.昭和初期のぶどう
  • 4.昭和二十年代のぶどう
  • 5.新体制・新技術はじまる昭和三十年代
  • 6.甲州ぶどうの受難と衰退
  • 7.多品種時代三十年間の変転
  • 8.産業としてのぶどう
  • 9.鳥取県ぶどう沿革史年表
  • 10.刊誌「因伯之果樹」にみる鳥取県ぶどう栽培の変せん
  • 11.ぶどう産地を築いてきた栽培者の名簿

鳥取県すいか沿革史

鳥取県すいか沿革史

■著者 内田 正人(農学博士)

■B5版全212頁

■平成12年1月18日発行

■発行所
 全国農業協同組合連合会 鳥取県本部

■編集・発行
 全国農業協同組合連合会

内容

  • 序章 すいかの起源と由来
  • 第一章 わが国におけるすいか栽培の始まり
  • 第二章 鳥取県におけるすいか栽培の勃興
  • 第三章 鳥取県すいかの受難と復興
  • 第四章 第二期黄金時代の到来
  • 第五章 主力産地のすいか栽培の取り組み
  • 第六章 技術にささえられたすいか栽培
  • 第七章 すいか技術発達の軌跡
  • 第八章 すいか集出荷体制の充実と近代化施設
  • 第九章 すいかの販売対策
  • 第十章 すいかとイベント すいか関連資料編

鳥取県砂丘らっきょう沿革史

鳥取県砂丘らっきょう沿革史<

■執筆者 内田 正人(農学博士)

■B5版全245頁

■平成13年10月1日発行

■発行所
 全国農業協同組合連合会 鳥取県本部

■編集・発行
 鳥取県砂丘らっきょう沿革史編集委員会

内容

  • 序章  らっきょうの起源と由来
  • 第一章 わが国におけるらっきょう栽培の始まり
  • 第二章 鳥取県におけるらっきょう栽培の歴史
  • 第三章 主力産地のらっきょう栽培の取り組み
  • 第四章 技術に支えられたらっきょう栽培
  • 第五章 らっきょう技術発達の軌跡
  • 第六章 らっきょうの集出荷体制の充実と近代化施設
  • 第七章 らっきょうの販売対策
  • 第八章 らっきょうとイベント
  • 特集  砂丘らっきょうと共に五十年を歩む

くだものつくりの基礎

くだものつくりの基礎

■著者 林 眞二(鳥取大学元学長)田辺 賢二(鳥取大学教授)<共著>

■B5版全182頁

■平成13年5月20日(四刷)

■発行所 全国農業協同組合連合会 鳥取県本部

※現在、取扱いはございません

内容

  • 第1編 果樹栽培の見方、考え方
  • 第1章 果樹栽培の特徴
  • 第2章 花芽分化と果実発育
  • 第3章 貯蔵養分と樹体、果実の生長
  • 第4章 休眠期の生理
  • 第5章 水分生理
  • 第6章 梅雨と栽培
  • 第7章 栄養生理と施肥
  • 第8章 整枝・せん定
  • 第9章 生理的障害
  • 第10章 繁殖と台木
  • 第2編 果樹栽培の基礎生理
  • 第1章 花芽形成
  • 第2章 開花と受精結実
  • 第3章 幼花の発育と摘果
  • 第4章 果実発育と成熟
  • 第5章 果実の成熟と貯蔵性
  • 第6章 光合成と果実生産
  • 第7章 樹体、果実の生長と貯蔵養分
  • 第8章 土壌環境と根および無機栄養
  • 第9章 施肥と土壌改良
  • 第10章 袋かけと果実品質・外観
  • 第11章 生理障害
  • 第12章 樹体の生長周期
  • 第13章 整枝・せん定および夏枝管理
  • 第14章 接木

くだものつくりの基礎

くだものつくりの基礎

■編集者 藤原明康

■A4版 全30頁 オールカラー

■平成13年3月発行

■発行所  全国農業協同組合連合会 鳥取県本部

内容

 稲村清臣氏(倉吉市森)は、県下はもとより、全国に知られた二十世紀梨づくりの篤農家です。氏は現状の技術に甘んじることなく、絶えず最高の技術を追い求め、高品質・多収栽培を実践してこられました。
 県下のゴールド二十世紀等への新・改植にあたっては、若木時代に使用する「かずら枝」を平坦地で長期間維持するためには、いかにすべきかが重要な課題となっており、稲村技術はまさにこのかずら枝の実践技術であり、この技術を修得する意義は極めて大きいと考えます。
 稲村氏が長年かかって完成した技術の一端をとりまとめた本です。

  • Ⅰ 空間を効率的に利用する
  • Ⅱ 主枝・亜主枝先端部を強化する
  • Ⅲ 待ち枝をつくる
  • Ⅳ 充実した側枝をつくる
  • Ⅴ 充実した果台を維持する
  • Ⅵ グラフで見る稲村氏のせん定技術

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JA全農とっとり 果実課 TEL:0857-32-8335 FAX:0857-31-2242