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2016年02月22日

全農鳥取県本部

鳥取県産白ねぎの食育授業を行いました

2/16(火)大阪府豊中市にあります小曽根小学校で、5年生2クラス計52名の児童を対象に鳥取県産白ねぎの食育授業を大果大阪青果、JA鳥取西部、JA全農とっとりの共催で開催しました。

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鳥取県の魅力を紹介

 まず初めに、「鳥取県に行ったことがある人?」と尋ねると10人前後しか手が上がらなく、思った以上に少ないことに大変驚きました。鳥取県関西本部の中島チーム長より鳥取県の観光スポットや、二十世紀梨を中心とした特産品の紹介が行われました。
 次に、鳥取県産白ねぎが実際にどのように栽培されて、食卓まで届けられているのか説明があり、種を播いてから、植え付け、土寄せ、調整など作業の大変さに、子ども達は驚いたようでした。

 その後、5、6名に分かれ調理実習を行いました。鳥取西部白ねぎ料理研究会の柱本さん、木ノ内さん、JA鳥取西部特産園芸課上田さんを講師に、「白ねぎのミルクスープ」作りました。

 慣れない手つきで包丁を持つ子が多く、また、刻んだ白ねぎ特有の臭いに悪戦苦闘しながらも、料理は時間内で完成しました。出来上がったスープを全員で試食をすると、「美味しい」「ねぎの臭いがあまりせーへんな」など、こども達の声と伴に、ある先生は「あんたこのスープが飲めへんなんて人生損しとるわ」など関西弁での強い“ツッコミ”があり、2杯目をお替わりする児童もいました。今まで、白ねぎをあまり食べられない児童もいたが、このスープなら大丈夫と感想を述べてくれたのが印象的でした。

真剣に取り組む子供たちの内容を表示

真剣に取り組む子供たち

白ねぎのミルクスープ完成の内容を表示

白ねぎのミルクスープ完成

最後にこども達全員に鳥取県産の白ねぎがプレゼントされました。今後も鳥取県産白ねぎを関西の消費者へ一人でも多く認知していただき、消費拡大を図って行きたいと思います。