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2016年03月01日

鳥取県産ブロッコリーの食育授業を開催しました

2月26日(木)、大阪市伝法小学校で大山ブロッコリーを使った食育授業を開催しました。秋に5年生の児童と一緒に植えたブロッコリーを収穫して使う予定でしたが、近くを流れる淀川からヌートリアが現れて、生育途中のブロッコリーの花蕾を食べてしまったようです。その為、食材のブロッコリーは当日入荷した「きらきらみどり」を使って『翡翠団子』を作ることになりました。

最初に、JA鳥取西部永見課長より大山ブロッコリーがどのように作られているか、きらきらみどりはえぐみが無く生でも食べられるなど、実演を交えて、特徴を紹介しました。

大山ブロッコリー井戸端会議料理研究会の高見美保子会長、高見晴美副会長の美保ちゃん、晴ちゃんの名コンビの指導のもと、こども達はブロッコリーを茹でたり、ミキサーですりつぶしたり、協力しながら調理をしました。茹でたブロッコリーと混ぜ合わせた団子の粉をこねる作業が一番大変でしたが、一口大の団子に丸める作業はみんなが楽しそうにしていました。こどもによって大きさはまちまち、形も色々ありました。茹であがった団子は名前の通り鮮やかな翡翠色に出来上がり、皿に盛りつけられ、みたらし餡をかけてみんなで食べました。

「美味しい」「ブロッコリーの味せーへんな」の会話が多く聞かれました。中には、今までブロッコリー食べれんかったけど、これは大丈夫やわ」というこどももいました。3クラス目が終わって、校長先生へ挨拶した際、こども達が作った団子を食べ、「私も実は、野菜あまり好きでは無いですが、これは美味しいですね」と感想を言われました。次回はこどもたちが育てた、ブロッコリーを収穫して調理ができるよう、頑張っていきます。

 JA鳥取西部永見課長

 

お団子づくりって楽しいね♫♫♫

『翡翠団子』の出来上がり♫♫♫の内容を表示

『翡翠団子』の出来上がり♫♫♫

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おいしさにびっくり!!