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2016年03月04日

全農鳥取県本部

第6回食のみやこ鳥取県米づくり研修会が開催されました

平成28年3月1日に鳥取県中部の湯梨浜町ハワイアロハホールにて、第6回食のみやこ鳥取県米づくり研修会が開催されました。開会のあいさつでは、鳥取県産米改良協会福山巌会長(JA鳥取中央組合長)が「今後も販売力の強化と、さらなる品質向上に努めていきたい」と述べ開会しました。

また2月25日に発表された(一財)日本穀物検定協会による平成27年産米の食味ランキングで「鳥取県産きぬむすめ」が最高評価の特Aを取得し、平成25年産から3年連続の取得(参考品種からは5年連続)となったことを受け、開会後にはくす玉割りのセレモニーを行いました。

研修会ではきぬむすめ栽培コンテストの表彰式も行われ、最優秀賞1名・優秀賞2名の方の表彰を行い、最優秀賞の方から栽培における留意点などについてお話をいただきました。全農鳥取県本部は、先日設立した「鳥取県産きぬむすめブランド化協議会」の取組についての説明を行い、高品質・高付加価値米の提供について確認をしました。

講演では、鳥取県の高木農業専門技術員による「きぬむすめの食味品質対策」についてと、鳥取県農業試験場の橋本作物研究室長による「イネの登熟特性と収穫適期」と題しての講演が行われました。質疑応答の時間には来場された生産者から活発な質問や意見が出され、盛会の内に閉会しました。

鳥取県産米改良協会福山会長による挨拶

3年連続最高評価の特A取得!!

鳥取県産きぬむすめマスコットキャラクター「きぬむすび」
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