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2017年11月27日

全農鳥取県本部

防災訓練

今年度の燃料センター防災訓練では、鳥取県中部を震源とした6.9の大地震が直撃したことを想定し、設備の緊急停止作業訓練、被害調査訓練、通報訓練、消火訓練など、災害時対応の基本動作について訓練を計画しました。

  訓練開始の合図(サイレン)で、燃料センター全職員が地震発生による各持場の緊急対応及び、被害調査の訓練。また地震の影響により機械室からの火災発生を想定し、初期消火訓練及び、消火栓による放水訓練を行い全職員が防災に対する意識を高めました。

  燃料センターでは、今回の訓練の経験を活かし、実際の災害発生時にスムーズに対応できるように今後も取り組んでいきます。

<地震発生により充填装置から容器を退避>の内容を表示

<地震発生により充填装置から容器を退避>

<被害状況確認の為、現場(機械室)へ移動>の内容を表示

<被害状況確認の為、現場(機械室)へ移動>

<現場の装置異常確認>の内容を表示

<現場の装置異常確認>

<消火栓による放水訓練>の内容を表示

<消火栓による放水訓練>