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2018年02月19日

加工用原料小玉西瓜研修会を開催しました。

1月29日、JA鳥取中央赤碕支所会議室と白雪食品㈱鳥取工場で加工用小玉西瓜全体研修会を開催しました。

生産者、JA、白雪食品㈱、鳥取県園芸試験場の関係者などが参加し、加工用原料小玉西瓜の販売概況の報告、園芸試験場台木試験の報告、栽培技術等の情報共有、白雪食品㈱工場見学などを行いました。

加工用原料小玉西瓜生産の歴史は古く、鳥取県では昭和39年から生産されています。奈良漬や醤油漬として使用されており、漬け物商材としてなくてはならない存在です。

しかしながら、近年高齢化により栽培面積の減少は著しく、生産量もピーク時から比べると2割程度にまで減少しています。今後の生産量の維持拡大に向けて、栽培技術の確立や新規生産者の募集など、産地一丸となり取り組んで参ります。

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小玉西瓜醤油漬の加工作業