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2018年02月22日

ブロッコリー食育授業を開催しました。

2月13日大阪市立大開小学校、14日大阪市立玉川小学校で、児童を対象に大山ブロッコリー井戸端会議料理研究会によるブロッコリーの食育授業が開催されました。

JA鳥取西部管内で生産された貴重な「きらきらみどり」を使用して、翡翠(ひすい)団子を作りました。茹でたブロッコリーをミキサーで豆腐とともにすりつぶし、団子の粉と混ぜ合わせ、翡翠色の団子が出来上がり!みたらしあんをかけておいしくいただきました。

参加した児童たちにも好評で、ブロッコリーが苦手だった児童たちも、ほぼ全員食べられるようになっていました。

今回使用したブロッコリーは、化学肥料を通常栽培より約70%減らして栽培した「きらきらみどり」です。これは出荷前に“美味しさの基準”(硝酸イオン値)をチェックし、基準に合格したものだけが出荷されています。授業の中で「ブロッコリーの刺身」も試食してもらい、“こだわりの味”が大好評でした。