新着情報

2018年05月28日

燃料センターにLPガス非常用自家発電機を設置!

今年3月、生活燃料部燃料センターに災害など停電時におけるLPガスの充填対応策として、LPガス非常用自家発電機を2基設置しました。

~設置された非常用電気設備~

設置した2基の発電設備は①充填作業の動力用(三相200V)②事務所用(単相100V)をそれぞれ兼ね備えており、大規模災害が発生し長期間の停電が続いた場合にも継続して充填作業を行うことが可能となりました。

~落成式で挨拶をする尾崎県本部長~

5月11日には関係者約20名を招いた落成式を行い、尾崎県本部長と丸山副本部長が、設置した2基の施設稼働と非常用電源への切り替えを行いました。併せて、燃料センター長が発電電力を使用したLPガスの容器充填を実演しました。

~非常用発電機によるLPガス充填作業実演~

地域のライフラインを確保するため、万一の災害が発生した時にもしっかりと対応できる中心的な充填所として、今後も役割を担っていきます。