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2020年07月10日

JA全農とっとり野菜広域集出荷施設(仮称)の起工式が執り行われました

 令和2年7月9日に西伯郡大山町八重にて、「JA全農とっとり野菜広域集出荷

施設(仮称)」の起工式が行われました。この施設はブロッコリーを中心とした野菜

の選別箱詰め機能と保管機能を備えており、令和3年4月の稼働を目指しています。

 式にはJA関係者や工事関係者ら約30名が参加し、工事の安全と無事故、無災害を

祈願しました。

 本会運営委員会の栗原会長は、「この施設はJAの枠を超えた県下初の広域施設と

なる。生産者の労力低軽減と青果物の品質向上、産地基盤の維持拡大を図るため産地

一体となって取り組んでいきたい。」と挨拶しました。

鍬入れをする、栗原会長(左)と谷本副会長(右)

安全祈願をする尾崎本部長

挨拶をする栗原会長