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2020年08月17日

なつひめ査定会を開催しました。

8月11日(火)になつひめ査定会を開催しました。

「なつひめ」は鳥取県で育成された品種で、高糖度の赤梨である「筑水」と鳥取特産の「おさ二十世紀」をかけあわせて育成されました。果皮は二十世紀梨同様の美しい黄緑色で、収穫は二十世紀梨よりやや早い8月中旬頃より始まります。また、青梨特有のシャリシャリした食感を持ちながらも甘味が強いのが特徴です。

本年は梅雨が長引いたことから低糖度が心配されましたが、糖度は前年を上回り、色も美しく仕上がっています。

○本年査定結果

査定日

タテ径(mm)

ヨコ径(mm)

重量(g)

平均糖度

8/11

76.3

91.9

375.0

11.5

8月18日(火)より販売が開始されます。鳥取県特産二十世紀梨より一足早く味わえる鳥取の新品種「なつひめ」をどうぞご賞味ください。

現物査定を行う生産者の皆さん