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2020年08月24日

二十世紀梨査定会を開催しました。

全国一の産地である鳥取県で二十世紀梨の栽培で始まったのは明治37年と長い歴史があります。黄緑色の美しい果色と、ほどよい酸味でさわやかな味わい、口いっぱいに広がる果汁が特徴です。いよいよ鳥取県が誇る「二十世紀梨」の出荷が始まりますが、本年の出来栄えを確かめるため、8月20日(木)に査定会を開催しました。

例年関西鳥取会幹事会社の皆様にお越しいただいていますが、本年はコロナウイルスの影響によりZoomで鳥取の査定会会場と関西の各市場を結び、リモートで出席をしていただきました。また、今年は鳥取県産青果物のPRを行うわかとりメイツの皆さんにも査定会に出席していただき、関係者にお披露目を行いました。

○本年の査定結果

査定日

タテ径(mm)

ヨコ径(mm)

重量(g)

平均糖度

8/20

78.8

92.3

387.4

10.7

本年は開花期に雨や低温が続き、その後も梅雨が長引いたことから肥大が遅れ気味でしたが、梅雨明け後は好天により順調に肥大が進んでいます。また、今後も好天が続くことから、出荷が開始する頃には十分に味ののった美味しい二十世紀梨に仕上がる見込みです。

8月27日(木)より販売がスタートします。ぜひ鳥取県特産「二十世紀梨」を食べてまだまだ続く暑い日を乗り切りましょう。

尾崎本部長あいさつ

Zoomにてご出席いただいた関西市場の皆様

わかとりメイツ紹介の様子