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2021年06月07日

とっとり出会いの森で二十世紀梨親木の大袋かけを行いました。

鳥取県への二十世紀梨導入の礎となった、親木の大袋かけを6月1日に行いました。

二十世紀梨はアザができやすいことから小袋かけと大袋かけの2回の袋かけを行います。手間はかかりますが、見た目の綺麗な梨に仕上げるために重要な作業です。今年の二十世紀梨の生育は平年より4日程度早く進んでおり、親木についても10日程早いペースで生育が進んでいるようです。

立派な梨に育ってくれることを願っています。

「親木を守る会」のみなさん